韓国女子の美肌の秘訣「10ステップスキンケア」

韓国女子の美肌の秘訣「10ステップスキンケア」

韓国女子の美肌の秘訣「10ステップスキンケア」

美肌やエイシジングケアに欠かせないビタミンCは体内でストックできず、とりすぎると排出されます。だから、こまめにとりたいもの。そこでキウイ。グリーンなら2個、ゴールドなら1個で1日の必要量がとれるし、豊富な食物繊維は腸内環境を整えて免疫力を上げるので、これからの季節、風邪予防にもおすすめです。グリーンキウイは皮も食べれば食物繊維量もアップ。スポンジでうぶ毛をこすり洗いすると食べやすいです。料理に使うと酸味や甘さが天然のソースになってみずみずしく、おいしい!見た目も粋です。加熱する場合はビタミンCが壊れないよう、さっと混ぜ合わせる程度で!

韓国の有名コスメブランド「TONY MOLY(トニーモリー)」の「TONY LAB AC Control Toner」敏感肌用化粧水です。

トロっとしたテクスチャでもっちりとした美肌を手に入れたい方におすすめ♪使った後はひんやりとした感覚がポイント♡軽く、使い心地がいいので脂性肌の方にも◎です!

韓国では明洞など、日本では新大久保に店舗を構える「The saem(ザ・セム)」のスキンケアキット、「アーバン・エコ・ハラケケ」。

ハラケケは、保湿力に優れていてツヤのある肌が欲しい方におすすめ。ハラケケでうるおいたっぷりの美肌を目指しましょう。

キムチは発酵食品だから美肌に効果がある、という話はよく聞きますし、実際そうかもしれません。しかし韓国料理が肌にいい、のではなく、「風土に根ざした食事をしている」ということが大事だと思います。

韓国女子の美肌の秘訣「10ステップスキンケア」。
10段階だと面倒に感じるかもしれませんが、毎日続けて習慣にしてしまいましょう。

★マジックスノー=美白クリーム
画像加工をしたような効果があり海外では「フォトショクリーム」と呼ばれているマジックスノー。自然なツヤとトーンアップした明るい美肌を作ってくれる基礎化粧品です。基礎化粧の仕上げとしてお使いください。

美肌菌を増やすには どのようにしたらよいでしょうか

もうひとつ、美肌菌を増やす食事を心がける上で、避けて通れないのが「糖化」予防です。糖化とは体内の細胞が「コゲる」ような状態になることを指します。

1974年、慶應大学医学部卒。ミルディス皮フ科横浜西口医師・理化学研究所バイオリソースセンター客員研究員・博士(医学)。専門は皮膚微生物学で「美肌菌」の命名者。アトピーやニキビの治療でも定評がある。

美肌のカギを握る「美肌菌」は、腸内に存在する善玉菌(内側の美肌菌)と肌に存在する常在菌(外側の美肌菌)を指します。

私たちの肌は常に細胞分裂できれいな細胞をつくり続けています。そのため、無理やり汚れを落とそうとする必要はありません。日々の洗顔・スキンケアでは美肌菌を殺したり、洗い流したりしないようにすることが大切です。

肌を洗いすぎると美肌菌も洗い流してしまう原因になります。

このように美肌菌は内側の美肌菌と外側の美肌菌が密接に関わり合っています。美肌菌の棲む「家」を快適に整えるには、腸内環境を整えることが先決だといえるでしょう。

美肌菌を増やすには、どのようにしたらよいでしょうか。

洗顔後はゴシゴシこすらず、タオルで軽く押さえるようにして水気を取る。乾燥が気になるなら、手持ちの化粧水などで保湿してもOK。乾燥肌などの悩みが深い人は美肌菌の繁殖を邪魔しないコスメを選ぼう。

 美肌水を愛用してたぶん3年にはなります

原液は冷蔵庫保存で約半年持つそうです。薄めた液は、常温保存で2週間を目安に使い切ることが推奨されています。作りすぎて美肌水が使用期限が切れて余ってしまった場合は、使用した尿素はもともと肥料なので、花の水やりのときに一緒に撒けば無駄がなく環境にも優しいですよ。

美肌水の基礎知識(開発者 今井龍弥 医師 弁)

『美肌水』という名前は、雑誌「ゆほびか」において命名されました。
正しくは、「尿素グリセリン水溶液」といい、医師を対象読者とする「スキンケアの実際」という本にも発表しています。
美肌水は、水道水に尿素とグリセリンを溶かすだけという、いたって簡単なものです。
アトピー性皮膚炎、手荒れ、足荒れなど、表皮の乾燥を主症状とするありふれた皮膚疾患の保湿剤として美肌水を開発したのです。
美肌水の原料は、尿素とグリセリン、そして水道水―この3つだけの、いたって単純明快なものです。
美肌水の材料の一つである尿素は、表皮角質層(皮膚の一番外側)の保湿性を高めることが以前より知られていました。
そして、手元にあった、保湿剤として昔から有名なグリセリンを少し加えてみたのです。
グリセリンも尿素もそれぞれ強い保湿性を持っていますが、この両者が一緒になることで、たぐいまれな保湿性を発揮するようになったのです。
さて、当初はアトピー性皮膚炎や手荒れ、足荒れの特効薬として発表された美肌水でした。
ところが、やがて読者から皮膚炎や肌荒れへの効果のみならず、色が白くなった、シミがとれた、シワが伸びた、はては痔が良くなった等の体験談が寄せられるようになったのです。
少なくとも、安価でしかも自分で簡単に作ることができ、そのうえ、真に美容効果のある美容液は、美肌水以外にはないのではないか、と思うようになりました。
ぜひ一度、美肌水を作って試していただいて、化粧水、美容液、保湿剤を選ぶときの基準にして頂ければと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――『ゆほびか』2000年6月号より抜粋
私自身、約1年間、この美肌水を使用しています。特にトラブルはありません。
絶大な効果がでているかというと、なんとも答えがたいのですが、市販の基礎化粧品を使っていた頃と変わらない効果はあります。
最近、美白効果は出てきたようで、シミが少し薄くなりました。

【美肌水をとり入れた私のお手入れ】
美肌水は、市販の化粧品と併用しても構わないそうです。
私の肌は紫外線に大変弱い為、毎朝、市販の日焼け止め美容液(SPF16〜20程度)を美肌水の後、塗っています。
普段は、ノーメイクですが、化粧をする場合は、この美容液を下地代わりにしてファンデーションをつけています。
また、夜は、美肌水の後、かさつく部位に100%純粋オリーブオイルを塗りこみます。

美肌水 と言う手作りの化粧水を知っていますか?

今回作ったものは美肌水の原液 なので実際に化粧水として使うときには必ず薄めて使用してください!!

プラスアルファとしてはノーマルな美肌水に生薬の抽出液を入れてます。ウワウルシ、ユキノシタ、カンゾウ、ボタンピを気分で入れてます。一度に100MLくらい作って、1週間で使いきるようにしてますよ。

 美肌水を愛用してたぶん3年にはなります。分量はもう超適当です。。(汗)それまで冬は粉を吹いていた顔が調子良くなりました。基本材料のほかに美肌漢方薬(ウワウルシ・ボタンピ・ソウハクヒ)をアルコールに漬けたものも加えています。その時の気分によって、好みのエッセンシャルオイルを1~2滴入れることもあります。容器には「無印の詰め替えボトル290ml」を使用しています。

美肌水の作り方

美肌水原液の尿素濃度は、20%になります。これは、市販されている尿素入り外用剤の最高濃度と同じです。
従って、使用する体の部分によって、原液を薄める必要があります。
薄めた美肌水の品質保持期間は、冷蔵庫保存で約1ヶ月間です。材料費は安いのですから、古くなったら庭の肥料にでも使って、新しい美肌水を作りましょう。
下表の濃度は、あくまで目安です。個人差がありますので、刺激が強いと思ったら、さらに薄めて使用してください。
また、かぶれや痛みが生じた場合には、すぐに使用を中止してください。

警告! 濃い美肌水は、目に入らないようにしてください。顔に使用する場合原液を水道水で10倍に薄めて下さい。顔以外の体に使用する場合原液を水道水で5倍に薄めて下さい。手のひら、足の裏、かかと、ひじやひざ頭など
角質の厚い部分に使用する場合原液をそのまま使用してください。

美肌水原液の簡単な薄め方

?コップのように上下の底面積が等しい円柱型の容器と物差しを用意します。?コップと物差しを平らな机の上に並べ、コップの底から1cmのところへ印をつけます。?薄めたい倍数のセンチのところに合わせて、印をつけます。(5倍ならば、5cm。10倍ならば、10cm。)?まず、最初の印のところまで美肌水の原液を入れ、2回目に印をつけたところまで水道水を入れれば、希望通りの倍数に薄めた美肌水ができあがりです。

 1年ぐらい美肌水を作って使っています。節約のつもりで始めたのですが、今では高い化粧水を買うなんて!という感じです。私は基本の材料にヒアルロン酸を入れています。この美肌水を常備し、アロエやシルクの化粧水も作り贅沢に?2種類の化粧水を使っています。今度ゆずの種化粧水を作りたいと思っています。